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    鹿児島大学・腫瘍学講座での、学生および研修医の実習内容・取り組みをご紹介いたします。
    若手医師が外来・病棟・手術場で行う基本的な手技の講習会を行っています。

    1.糸の結紮・縫合実習

    糸の結紮は外科の基本中の基本。男結び・女結びや外科結紮を習得した後、深部結紮にて、深い場所での支点を動かさずに結紮する練習を行います。
    縫合は、コントロールリリースの吸収糸を使用して、単純縫合、マットレス縫合、連続縫合、埋没縫合の練習を行います。模型や生のブタの皮膚での縫合も行います。プラスチック製の擬似腸管を利用して、腸管-腸管の吻合法として、Gambee縫合を練習します。

        

    2.CVカテーテル留置講習

    鎖骨下静脈からのCVカテーテル留置のための講習会を行っています。鎖骨や血管液を含んだ鎖骨下動静脈・肺を有しており、穿刺の方向や深さを含めた手技の習得を行います。
    その際、非常に基本的な、末梢血管確保のトレーニング器具もあり、同カテーテル留置の修練も行います。

    3.腹腔鏡トレーニング講習

    腹腔鏡トレーニングとして、縫合・結紮実習やシミュレーションモニターを利用しての、腹腔鏡下胆嚢摘出も疑似体験。また、自動縫合器や吻合器の体験や、生の肉を用いての電気メスや超音波凝固切開装置も体験できます。
      

    4.腹部エコー講習

    上級医師より、頚部・腹部の基本的なエコー操作を教育してもらい、エコー操作の体得を試みます。



 

TEL 099-275-5361 FAX 099-265-7426
〒890-8520 鹿児島市桜ヶ丘八丁目35-1

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