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    当科の若手女性医師を紹介します。




    和田 真澄(おひつじ座・B型)

    ■経歴:
    平成24年:
     鹿児島大学医学部医学科卒
    平成26年:
     鹿児島大学病院 消化器・乳腺甲状腺外科入局

    ■入局のきっかけ:
     外科医へのあこがれ!
     話しやすい先輩たちがたくさんいた!

    ■現在の仕事:
     病棟医として走り回っています!

    ■女子学生・女性研修医の皆さんに一言:
     「忙しくて楽しい!」を体現できる場所です!
    興味がある方はぜひ!!

     和田 真澄先生に聞いてみました!

     

    Q:入局してうれしかったことはなんですか?
    A:手術の執刀をさせてもらえる→できないから、勉強する
    →また、できないけどひとつでもできなかったことができるようになる
    →さらにやる気が出る
    →手術後の患者さんが元気になる姿をみられる

    Q:入局して大変なことはなんですか?
    A:病棟業務・手術等、患者さんと直接関わることについては自分の技術不足で、時間がかかる場合はありますが、大変と感じたことはありません。
    学会発表・論文作成等については苦手意識があり…日々勉強しなければと反省しております…。

    Q:vol.28に登場するゲカイチキャラ『田和先生』との違いを教えてください
    A:うーん。元気なのは間違いないですが、こんなおちついた雰囲気は出せていない気がします…。目はもうちょっと細いですが、髪型そっくりです!







    福久はるひ (いて座・B型)

      ■経歴:
    平成23年:
     鹿児島大学医学部医学科卒
    平成25年:
     鹿児島大学病院消化器・乳腺甲状腺外科入局

    ■入局のきっかけ:
     「おなかの手術をするお医者さん」に憧れていたので入局しました。

    ■現在の仕事:
     大学院生として主に研究に従事しています。

    ■女子学生・女性研修医の皆さんに一言:
     充実した楽しい毎日です。興味があれば、ぜひ一度見学・研修に来てみてください。

     福久はるひ先生に聞いてみました!

     

    Q:入局してうれしかったことはなんですか?
    A:鼠径ヘルニア前方アプローチの執刀をした後、指導医の先生に「解剖をよく理解しているな」と言っていただいたことです。これまでの学習やトレーニングが身を結んだと感じて嬉しかったです。

    Q:入局して大変なことはなんですか?
    A:手術手技だけでなく、上下部消化管内視鏡の手技や、消化器癌の化学療法についてなど、勉強することがたくさんあります。手持ちの武器を徐々に増やしている最中です。

    Q:vol.23に登場するゲカイチキャラ『福田先生』との違いを教えてください
    A:私は話す速度が遅いので、彼女ほどのマシンガントークはしません(笑)。それと、後輩がその場にいたらちゃんと気が付くと思いますよ(笑)!



 

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