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    ■食道グループ


    食道に発生する腫瘍の治療をしています.
    食道腫瘍には良性と悪性がありますが,主に食道癌の診断と治療を行っています.
    食道は解剖学的に後縦隔(胸の奥)にあり,治療が困難な部位にあります.
    同じ食道癌でもその進行具合によって治療は異なります.
    治療は大きく手術,放射線治療,化学療法の組み合わせが行われています.

    図でこれらの治療の概要を示していますのでご参考にしてください.


    食道グループ
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    標準手術


    一般的に進行癌に用いられる手術です

    食道グループ


    早期癌に対する内視鏡による切除(内視鏡的粘膜切除術)


    体に切開を入れずに内視鏡で病変部を切除する方法です

    食道グループ
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    胸腔鏡を用いた縮小手術(センチネル・ノード同定)


    体に小切開を加え内視鏡を用いて切除する方法.センチネル・ノードとは最もリンパ節転移が起こりやすいと考えられるリンパ節を同定する方法です


    食道グループ
    食道グループ
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    放射線化学療法


    放射線と抗癌剤を組み合わせて行う治療.手術を前提に行う場合や手術をしない場合にも行います

    食道グループ
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    ステント療法


    切除ができない場合でも食事が取れるようにステントを挿入する治療があります.

    食道グループ
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    食道グループ
    食道グループ



    患者さんの体力や病気の進行度は一人一人異なっています.

    食道グループ
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    病気になったら一人であるいは家族の人だけで悩まずに,
    一緒に相談しながら各人に一番適した治療を納得しながら行っていくことが大事です.
    いつでもご相談されますようお待ちしております.



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TEL 099-275-5361 FAX 099-265-7426
〒890-8520 鹿児島市桜ヶ丘八丁目35-1

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TEL 099-275-5361 FAX 099-265-7426
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 腫瘍学講座 医局長:有上貴明 〒890-8520 鹿児島市桜ヶ丘八丁目35-1